帯状疱疹ワクチン接種費用補助

東電健保では、2022年度より新たに「帯状疱疹」へのワクチンの接種費用補助を実施いたします。
帯状疱疹は、身体の痛みや水ぶくれを伴う疾患であり、過去に水ぼうそう(水痘)に罹患した人が疲労や病気、加齢等に免疫力が下がった時に発症し、罹患者が増加傾向にあることから、高齢者への推奨ワクチンとなっています。
 つきましては、現在、定期接種化(公費負担)がされておらず、任意接種(自己負担)であるため、以下のとおりワクチン接種を実施した方への費用補助を実施いたします。

申請方法

「東電健保マイページ」より被保険者が申請を行ってください。
<おたふくかぜ・帯状疱疹ワクチン接種補助金の具体的な申請手順はこちらをご確認ください。>

補助金の具体的な申請方法

東電健保マイページ未登録の方は東電健保マイページ登録後に補助金申請を行ってください。
東電健保マイページの初回登録はこちらからアクセスして登録をお願いいたします。

東電健保マイページ初回登録手順はこちら

補助対象者

50歳以上の被保険者および被扶養者
※50歳以上へのワクチン接種が国により認可。

補助額および補助回数・補助対象日

費用補助額および補助回数
a.乾燥弱毒生水痘ワクチン(生ワクチン)接種回数1回分全額(税込金額) ※有効性:5年程度
50歳以上の水痘にかかったことがある人や帯状疱疹にかかったことがある人に1回接種を推奨。
b.帯状疱疹ワクチン(不活化ワクチン)接種回数2回分全額(税込金額) ※有効性:9年程度
水痘にかかったことのある50歳以上の全ての方に2回接種を推奨。
※ただし、初診料・再診料・問診に係る費用・検査費用は対象外とし、自治体等の公費補助金がある場合は公費優先となりますので、差額分が対象となります。
なお、50歳以降でaまたはbどちらかのワクチン接種となります。

補助対象日
2022年4月1日以降の接種分より対象

添付書類

医療機関等が発行した領収書(原本でお願いします。なお、返却はいたしません。)
【領収書の注意点】
 ※領収書には次の①~⑤の全項目の記載がないと補助金の支給はできませんので、ご注意ください。
 ①接種年月日
 ②接種者氏名
 ③帯状疱疹ワクチン接種料金
 ④領収書に帯状疱疹ワクチン接種代であることの明記が必要
 ⑤医療機関名

 

支給方法

申請書の審査終了後、会社の給与と合わせて、A口座に「健保給付金」として支給します。
※支給決定通知がメールで届きますので、支給内容等をご確認ください。

申請書送付先
【社内便】東京電力健康保険組合「帯状疱疹ワクチン接種担当者」宛
【郵 送】〒116-8550
 東京都荒川区東尾久5-31-11 東尾久ビル別館4階
 東京電力健康保険組合「帯状疱疹ワクチン接種担当者」宛

【参考】

各ワクチン接種の予防や治療に関する詳しい内容については、かかりつけの医師とご相談のうえ、接種をご検討ください。

 

1.帯状疱疹ワクチンの種類と費用
①乾燥弱毒生水痘ワクチン(生ワクチン) 7,000~ 8,000円程度/回×1回= 7,000~ 8,000円程度
②帯状疱疹ワクチン(不活化ワクチン) 20,000~30,000円程度/回×2回=40,000~60,000円程度

2. 国立感染症研究所HPからご確認ください。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/529-mumps.html

 ●本件にお関する問い合わせは、こちらよりご連絡ください。