医療費が高額になったとき

医療費の自己負担には「限度額」があり、一定の基準に基づいて計算した自己負担額が限度額を超えた場合、超えた額が「高額療養費」として支給されます。

医療費の窓口負担を減らしたいとき

  1. 「健康保険限度額適用認定申請書」に必要事項を記入・捺印のうえ、健康保険組合へ提出してください。
  2. 交付された認定証を医療機関等の窓口に提示してください。
 提出先
  • 社内便
    健康保険組合(東尾久ビル)宛
  • 郵送
    〒116-0012
    東京都荒川区東尾久5-31-11 東京電力健康保険組合宛

人工透析など高額の治療を長期間続けるとき

  1. 「特定疾病療養受療証交付申請書」に必要事項を記入し、「医師の意見欄」に医師の証明をもらい、健康保険組合へ提出してください。