【予防接種】2022年度「インフルエンザ予防接種への健保補助」の実施について(申請方法のご案内)

2022年10月6日

日頃より、健康保険組合の事業運営にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
すでにご案内しております今年度のインフルエンザ予防接種への健保補助につきまして、申請方法の詳細が決定いたしましたので、下記のとおり、改めまして周知いたいます。
予防接種を受ける予定のある方は、あらかじめご確認ください。

記;

1.費用補助対象者
被保険者および被扶養者(予防接種実施時点で資格がある方)

2.対象予防接種
インフルエンザ予防接種(新型・季節性等ワクチンの種類を問わない。)

3.費用補助額・回数
予防接種費用の実費に対し、被保険者・被扶養者それぞれ一人当たり2回を限度とし、1回につき2,000円の補助を実施します。
なお、接種費用が2,000円を下回る場合は、実費額までを補助します。
(消費税がかかる場合は、税込みの金額とします。)

4.接種方法と健保補助の取扱い
以下のいずれかの方法をお選びください。

(1)一般の医療機関での接種(本人立替え払い方式)
ご自身で予防接種を受ける医療機関を予約し、予防接種を受けてください。
接種日当日は、接種費用全額をお支払いただき、健保補助額については、後日、東電健保マイページの「インフルエンザ予防接種補助」より申請をお願いします。

なお、申請方法につきましては、東電健保マイページより被保険者から申請を行っていただくことは昨年度と同様ですが、今年度より外部専門会社の(株)バリューHRへの業務委託化により、申請画面および問い合わせ先が変更となっております。

●申請する際にはご自身のスマートフォンまたはご自宅のパソコンからの申請を推奨しております。会社(東京電力グループのネットワーク内)のパソコンからの申請は、手順が複雑ですので推奨いたしません。

(2)東電健保からご案内する提携医療機関での接種(提携医療機関一覧表はこちら
①提携医療機関へ東電健保の加入者であることを伝えて、予防接種の予約をしてください。
「インフルエンザ予防接種補助券」をダウンロードし、必要事項を記入して、接種日当日、予約した医療機関へ提出してください。
③接種日当日は、健保補助額2,000円を差し引いた自己負担分のみをお支払いただきます。
(あらためて東電健保への補助申請は必要ありません。)

5.健保補助の対象となる接種期間
2022年10月1日(土)~2023年1月31日(火)

6.健保補助の申請期間
2022年10月6日(木)~2023年2月17日(金)

7.費用補助額支給方法
申請書の審査終了後、会社の給与支給日に各人の給与と合わせて、給与振込口座に「健保給付金」として支給します。
※支給決定通知がメールで届きますので、支給内容等をご確認ください。  
なお、支給処理に時間がかかることが予想されますので、数ヶ月を要する場合があることをご承知おきください。

8.その他
新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの「同時接種」につきましては、単独で接種した場合と比較して、有効性及び安全性が劣らないとの報告があること等を踏まえ、2022年7月22日開催の厚生科学審議会において議論された結果、実施が可能となりました。
ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを接種してから2週間後に接種が可能ですのでご注意ください。

◎その他詳細につきましては、こちらをご覧ください。

【お問い合わせ先】
●マイページの登録方法やID・パスワードをお忘れの方は、以下の東電健保ホームページの「お問い合わせ」からお願いします。

●申請方法等に関する問い合わせ
株式会社バリューHR 瀬戸オペレーションセンター インフルエンザ予防接種受付係
℡:0561-56-7026
E-mail:infl-toden@apap.jp
営業時間:9:30~18:00(土日祝日を除く)