大雨災害に注意!「警戒レベル」の確認や日ごろからの備えを 【Comic@News】

2022年6月13日

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近年、大雨や台風による河川の氾濫や土砂災害などが増え、多くの甚大な被害が出ています。こうした状況を踏まえ、2019年6月から市町村からの避難情報などは、災害の発生を警戒する「警戒レベル」が導入されるようになりました。水害や土砂災害などが発生する恐れがあるときに、災害の危険度と住民の取るべき行動を5段階の「警戒レベル」を用いて示しています。

【5段階の警戒レベルと住民が取るべき行動】
気象庁「防災気象情報と警戒レベルとの対応について」
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/alertlevel.html

万が一のときに慌てず適切な行動を取るためには、日ごろからの備えが大切です。普段から、自分が生活している地域の避難場所や経路を確認しておきましょう。土砂災害や河川が氾濫したときに危険性が認められる区域や、指定緊急避難場所等が掲載されているハザードマップを確認し、いざというときにどの道を通って、どこに避難すれば安全なのか決めておきましょう。ハザードマップは、各自治体のホームページなどで確認できます。
また、避難が必要になったときに備えて、非常持ち出し品の点検をしておくと安心です。