「子宮頸がんワクチン接種」への健保補助の実施について

2021年11月19日

マスコミ報道等にもありますとおり、子宮頸がんワクチンの接種につきましては、厚生労働省として、来年4月から「積極的な呼びかけ」を再開することとし、合わせまして「積極的な呼びかけを中止していた8年余りの間に定期接種の対象年齢を過ぎた女性(今年度中に16歳から24歳になる女性)について、来年度から3年間無料接種とする方針が出されております。
 当健康保険組合としては、先般周知しておりますとおり、公費補助とならない接種費用につきまして健保補助を実施しておりますので、改めましてご案内いたします。

1.費用補助対象者
全年齢の女性被保険者および被扶養者でワクチンを3回分接種した方

2.対象ワクチン
以下の全てのワクチンを対象とします。
①2価ワクチン(サーバリックス)
②4価ワクチン(ガーダシル)
③9価ワクチン(シルガード9)
※「小学校6年~高校1年に相当する年齢の女性」を対象として2価ワクチンおよび4価ワクチンは公費補助対象となっておりますが、具体的には自治体にご確認ください。
なお、9価ワクチンにつきましては、まだ公費対象となっておりません。各ワクチンの費用につきましては、こちらからをご確認ください。

3.費用補助額
ワクチン接種費用3回分全額(税込金額)
ただし、初診料・再診料・問診に係る費用・検査費用は対象外とし、自治体等の公費補助金額を除きます。

4.補助対象・実施期日
・補助対象 :2021年4月1日以降に3回目の接種が終了分より、3回分の費用を補助します。
・申請開始日:2021年11月19日(金)~

5.補助申請について
詳しい補助申請につきましては、 詳細 からご確認ください。