東京電力健康保険組合

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健康診断

普段健康な方でも、定期的に身体のチェックをすることは大切なことです。
私たちの健康保険組合では、被保険者およびご家族の健康保持のため、疾病予防活動に重点をおいて事業を展開しています。
人間ドックは、会社の定期健診等を補完するため、健康保険組合が健診機関等と契約して随時受診できるようにしています。
また、一般・簡易・婦人科健診は、「健診受診機会が少ない被扶養者のみなさんの疾病の早期発見」、「女性特有の疾病の早期発見」などを目的とした健康診断です。

  • ※健診データはご本人への結果通知とは別に、医療機関から東電健保にも提供されますのでご了承下さい。
    なお、東電健保が受領したデータは、特定健診・特定保健指導に関する目的および、国の事業計画に基づく疾病予防・重症化予防につなげる「データヘルス計画」事業に関する目的(これにより事業主と健診データを共有する場合もあります。)以外には、一切使用いたしません。
参考リンク

健診の種類と対象者

健診メニュー メニュー別対象者
被保険者 被扶養者 任意継続
男性 女性 男性 女性
契約医療機関 人間ドック
東電一般健診 × ×
巡回・集団健診 × ×
東電簡易健診 × ×
特定健診(市区町村) × ×
婦人科単独検診 × × × ×
契約外医療機関 婦人科検査費立替払い × × × ×
  • ※健診予約時に当健康保険加入者であっても健診日時点で、資格を喪失した方は健保補助を受ける事は出来ません。資格外が判明した場合は全額利用者負担となりますので、ご了承ください。また、遡って資格を喪失した場合、資格喪失日以降に健診を受診していた分については後日精算となります。

検査項目

細かい検査項目は医療機関によって多少異なりますので、詳細は直接医療機関へお問合せください。

検査項目 健診メニュー 市区町村健診
(40~74歳の方)
日帰り
人間ドック
東電
一般健診
東電
簡易健診
身体測定
血圧測定
心電図
肺機能検査 - - -
眼科検査※1
聴力検査 - -
胸部X線 - -
胃部X線※2 - -
腹部超音波 - - -
血液検査※1
尿検査
便潜血 - -
内科
前立腺(PSA)検査※3
2018年度より追加

40歳以上の男性
- - -
  • ※1 健診メニューにより項目が異なります。
  • ※2 基本は胃部X線検査となります。2018年度より日帰り人間ドックで胃カメラに変更した場合は、上限額まで人間ドックの健保補助に含まれます。
    上限額を超えた場合は個人負担となります。健診機関により金額は異なりますので、申込の際は各健診機関へ確認ください。
  • ※3 40歳からの前立腺検査を実施していない健診機関がありますので、契約健診機関一覧を参照するか、健診機関へ確認ください。
  • ※4 その他オプション検査項目については、各健診機関へ確認ください。

上記全ての健診メニューおよび婦人科単独検診に対応

検査項目 実施項目 健診メニュー 市区町村健診
(40~74歳の方)
日帰り
人間ドック
東電
一般健診
東電
簡易健診
乳がん マンモグラフィ -
エコー
視触診
子宮頸がん検査
  • ※本人の希望により検査を選択。
  • ※乳がん・子宮頸がん検査につきましては、医療機関によって実施項目が異なるため、ご予約時に医療機関へ確認をお願い致します。

利用方法

※下記の利用方法等についてご不明な点、ご質問等ございましたら、このページの一番下の「お問合せ」よりご連絡ください。

人間ドック、一般健診、簡易健診、婦人科単独検診共通

  1. STEP1受診希望の契約医療機関に直接電話をしてください。
  2. STEP2健康保険組合名・健診メニュー・受診日をお伝えください。
    その際、自己負担額も必ず確認してください。
    (自己負担額についてはこちらをクリック)
  3. STEP3受診日当日は「健康保険証」を健診機関へ提示します。
  4. STEP4受診後、利用料金を健診機関へお支払いください。
参考リンク

巡回・集団健診で受診する場合

随時、ダイレクトメールでご案内いたします。

  1. STEP1ダイレクトメールの内容(開催場所・日程等)をご確認ください。
  2. STEP2ダイレクトメールに記載されている申込み方法に従って申込みください。
    (健診機関によって申込み方法が異なります)
  3. STEP3受診日1~2週間前に健診機関より、検査キット等が郵送されます。健診機関の指示に従い、当日受診してください。
  4. STEP4受診日当日、保険証をご持参ください。
参考リンク

市区町村健診を利用する場合(特定健診対象者

受診に際しては、所定の「受診券」が必要になりますので、健康保険組合までご連絡ください。また、健診実施日時・場所等はお住まいの市区町村にお問合せください。

  1. STEP1東電健保に連絡いただき、特定健診(市区町村健診)の受診を希望している旨を伝えてください。
  2. STEP2東電健保より「特定健康診査受診券」をお送りします。
    (受付後1週間程度)
  3. STEP3健保より届いた「特定健康診査受診券」に必要事項をご記入ください。
    (予め記載されている内容については必ずご確認ください)
  4. STEP4市区町村で実施している健康診断の実施機関(病院やクリニックなど)に、東電健保が発行する「特定健康診査受診券」で特定健診を受診することができるか確認してください。
    • ※市区町村によっては、予約が必要になる場合、健康保険証や市区町村が発行する問診票などが必要になる場合がありますので、お住まいの市区町村窓口へあらかじめご確認ください。
  • ※特定健診対象者とは、40~74歳の方

女性被保険者の方で契約健診機関以外で受診する場合(婦人科検査費立替払い)

希望の健診機関で受診できます。
健診費用の補助は年度内(※)で1回です。他の健診メニューを受診された方は、補助の対象外です。
※年度内とは、4月1日~翌年3月31日

  1. STEP1直接、ご希望の健診機関へ健診の予約をしてください。
  2. STEP2検診当日、検査費用を一時立て替えていただき、領収書を受け取ってください。
  3. STEP3検診終了後、下記申請書を印刷し、必要事項を記入の上健康保険組合へ送付ください。
    その際、必ず健診機関より受け取った領収書(正)を貼り付けてください。 <参考>受診フロー
    ※ただし、健康保険証を使用して診察・検査を受けた場合、健保の補助対象とはなりません。

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